弁護士紹介
弁護士 竹内 欣士
(たけうち よしじ)
– 大阪弁護士会 所属 –

弁護士からのメッセージ
「正しい理屈だけでは、人は救われない」
これが、15年で15,000件以上の相談に向き合い、私が行き着いた答えです。
夏目漱石は『草枕』の冒頭で「知に働けば角が立つ。情に棹(さお)させば流される」と説きました。法律トラブルの渦中こそ、この「角が立つ理屈」と「流される感情」の板挟みではないでしょうか。
どれほど法的に正しくても、あなたの心が置き去りになっていれば、それは本当の解決ではありません。
私は、法律という冷たいルールに「血の通った解釈」を与え、知識を解決への「智恵」に変えることを使命としています。知を重んじながらも理屈で追い詰めず、情を大切にしながらも感情に流されず、あなたが心から「納得」できる落としどころをともに見つけたい。
どんな悩みも、まずはありのままにお聞かせください。
あなたが再び前を向ける日まで、私が一番の理解者として寄り添い続けます。
経歴
| 1996年 3月 | 京都大学法学部 卒業 |
|---|---|
| 2006年 3月 | 近畿大学大学院法務研究科修了 |
| 2009年 12月 | 弁護士登録 |
| 2025年 11月 | あゐ法律事務所 開設 |
資格
| 1989年 12月 | 宅地建物取引主任者(現・宅地建物取引士) |
|---|---|
| 2001年 1月 | 行政書士 |
| 2008年 9月 | 司法試験 |
弁護士 村宮 淳子
(むらみや じゅんこ)
– 大阪弁護士会 所属 –

弁護士からのメッセージ
弁護士登録から10余年、多くの方々の人生の節目に立ち会い、ともに歩んでまいりました。社会情勢がめまぐるしく変化するなかでも、離婚や相続といった「家族」にまつわる問題は、常に切実な課題として存在し続けています。
不安を抱え、沈んだ面持ちで相談に来られた方が、事件を解決していく過程で徐々に元気を取り戻し、明るい表情になられる姿を見ると、弁護士としてやりがいを感じます。
私は、単に法的な結論を示すだけでなく、「ご自身が、これからの人生で大切にしたいことは何か」を丁寧にお伺いし、価値観を共有することを目指しています。
これまで業務を通じて、また私生活においても様々な経験を重ねてまいりました。それらすべてが、より良い解決への一助となれば幸いです。
経歴
| 1996年 3月 | 武庫川女子大学短期大学部人間関係学科卒業 |
|---|---|
| 2004年 3月 | 近畿大学法学部法律学科(通信制)卒業 |
| 2008年 3月 | 近畿大学大学院法務研究科修了 |
| 2013年 12月 | 弁護士登録 |
| 2017年 9月 | 近畿大学 非常勤講師(兼務) |
| 2025年 11月 | あゐ法律事務所 開設 |
資格
| 2001年 12月 | 宅地建物取引主任者(現・宅地建物取引士) |
|---|---|
| 2011年 9月 | 司法試験 |